2010年03月03日

マンション更新料返還求める訴訟で家主の控訴棄却 大阪高裁(産経新聞)

 賃貸マンションの更新料条項は消費者契約法違反で無効だとして、熊本市に住む女性が京都市在住時に家主に支払った更新料計34万4千円の返還などを求めた訴訟の控訴審判決が24日、大阪高裁であった。安原清蔵裁判長は「家主が収入を確保するならば端的に更新料相当分を賃料に上乗せするべきだ」として家主側に全額返還を命じた1審京都地裁判決を支持、家主側の控訴を棄却した。

【関連記事】
マンション更新料「無効」求め20人が一斉提訴 京都地裁
マンション更新料、大阪高裁は「有効」判決
マンション更新料訴訟、決着は最高裁へ
「更新料」支払いは必要? 契約前にきちんと確認
マンション賃貸契約に影響も 更新料返還訴訟で借り主逆転勝訴

温室ガス25%削減を明記…温暖化対策法案(読売新聞)
ITによる地域の見守り支援でシンポ―多職種の情報共有がカギに(医療介護CBニュース)
「エヴァ」限定携帯、競売で詐取の夫婦逮捕(産経新聞)
普天間移設で国民新・下地氏「決着先延ばしなら議員辞職」(産経新聞)
感染経路は特定できず=愛知の鳥インフル(時事通信)
posted by カスヤ シンイチ at 01:19| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。