2010年05月29日

桂きん枝、前途多難な船出…街宣車披露も民主逆風を痛感(スポーツ報知)

 夏の参院選比例代表に民主党から立候補する落語家・桂きん枝(59)が27日、大阪・中之島の大阪市役所前で初の街頭演説に臨み、黄と黒の横ジマを看板に施した「阪神タイガース街宣車」を初披露。自身の猛虎党ぶりをアピールし、吉本興業の先輩・西川きよし(63)が参院議員時代に多用したフレーズ「小さなことからこつこつと!」を音声アナウンスに借用したが、浪速っ子の反応は意外に鈍かった。

 「お笑い100万票」の大阪で桂きん枝のネームバリューが通用しない異常事態だ。足を止めた通行人は数えるほど。「でもこれから、いろんな方にお話を聞いていただけると実感している」。持ち前の明るさは失っていないが、民主党への風当たりの強さは相当だ。

 タイガースカラーの街宣車はこの日、初お目見え。街宣車の音声には「小さなことからこつこつと!の心を受け継ぎ、桂きん枝は頑張って参ります」とふき込んだ。西川きよしからは連日のように電話でアドバイスをもらっているが、前途多難の船出となった。


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posted by カスヤ シンイチ at 16:51| Comment(20) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月27日

<口蹄疫>「殺処分奨励金」評価全額支払い方針 農相が表明(毎日新聞)

 口蹄疫(こうていえき)への対応について、赤松広隆農相は21日の閣議後会見で、ワクチン接種後に殺処分する家畜の農家に支払う「殺処分奨励金」は家畜を個別に評価して評価額の全額を支払う方針を表明した。飼育再開までの生活支援費や処分までの飼育コストなども支払うとした。

 赤松農相は19日に、移動禁止区域内の未感染の家畜にワクチンを接種した後に殺処分する場合の奨励金を牛60万円、豚3万5000円程度と述べたが、この日の閣議後会見で「個別に評価する。(言った額は)平均価格」と表明した。【佐藤浩】

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